製品情報

原価管理ソフトMIYAシステム

利益追求型 原価管理ソフトウェア
  • 特徴1.「安心できる経営を目指して」
  • これまでの結果を集計するだけの原価管理から、日々のリアルタイムな損益管理を実現します。
    作業の出来高(進捗)をグループ単位で簡単にとらえられる手法(※)を用いることで、現場における原価管理の不安を解消します。


  • 特徴2.信頼できる監督さん
  • 確実な利益管理を目的とし、明日の段取りとコストに応じた作業量を実行予算から逆算し、シミュレーションできる予定日報を
    重要視しています。経営改善を目的とした原価管理を取り組むには監督さんの協力と成長が必要不可欠です。日々の原価管理、明日の
    予定日報で監督さんの意識は大きく改善され成長します。安心できる経営に必要な原価管理に取り組んでまいりましょう。

グループ化
グループ化

グループ化とは、一言で言えば「同時進行する複数の設計工種を、1つのグループ作業とする。」
現場の流れ通りにグループ化することで、工程表に置き換えれば工程のワンラインとなる。
役所の設計工種毎に実行予算を作成したり、任意の工種を登録して実行予算を作成します。
(グループ毎に予算を作成することもできます。)
そして同時に進む作業を自由にグループ化するのです。(グループには新たなグループ名を与えます。)

特許手法
特許手法について

   


積算時の作業工種を現場の段取り(工程)に基づいて作業グループとして管理することで、日報入力を短時間で行うことが
出来るようにしました。従来多くのシステムでは、工種明細単位に実行予算を編成し、日報入力もその単位で行います。
しかし、工程はひとつひとつの作業が単独で進むのではなく、同時に進行する「作業グループ」が存在するので、それぞれの
工種に原価を入力することは困難です。
そこで、新しい原価管理手法として誕生したのが作業のグループ化であり、これが特許手法として登録されています。
この方法であれば、工種明細ごとの入力に比べ、少ない時間で日報入力することが可能であり、出来高の入力も容易です。
しかもグループ内の各工種明細には、入力結果を自動的に比率配分するため自社歩掛の取得も可能となっています。



この手法は2つ目の特許手法となっています。実行予算とは段取り(工程)を考えながら作成することで、より現実的な
目標となります日報入力(原価管理)を行えば、工程表の出来高曲線が自動描画されることで、現場の進捗管理も同時に行える ようになります。
これらの方法は前述した、「作業グループ」が工程表の1ライン上の管理単位にあるということが基本となっています。
従来「工期を守る」ということと「実行予算に基づいた現場管理」は別々の管理として考えられがちですが、「時間」と「お金」
の管理を日報入力で同時に管理することを可能にしました。



実行予算の作成には歩掛の構築を必要とします。この実行予算作成機能を利用して標準歩掛を参照することで、役所の積算も
ある程度できるようにシステムを設計しています。歩掛は「標準」・「自社」の2種類、単価は「積算」「見積」「実行」「実績」
の4種類を設定できるので、ひとつの実行予算の作成で、積算、見積、予算の出力ができます。



MIYAシステムの最大の特徴は①に記載した作業のグループ化です。 これにより日報入力がカンタンになり、またその機能
を利用して可能となったのが原価の先行管理です。現場の翌日の段取り(原価予定)を入力することで、予算通りに利益をだすために
必要な出来高をシステムが自動計算し、表示します。
これにより毎日の朝礼で明確な作業目標数量を指示できるようになり確実に利益をめざす体制への確立へとつながります。



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お客様の声
お客様の声①
今年は、元請工事がほとんど取れず本当に苦しかった。でも一年を振り返ると利益率はここ数年で一番いいんです!
予算では本当に全部の工事で厳しくて、全員で原価管理に真剣に取り組んだ結果なんです。
1年終わってみてみると、4件の工事を除いて平均して利益を出すことが出来ました。
お客様の声②
以前使っていたソフトと比べ、日報はもちろんですが、グループ実行予算の機能がとにかく良い!
なぜこんな簡単なことに今まで気づかなかったのか、目からウロコとはこのことですね。

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京都サンダーは、ソフトウェアの取り扱いだけではなく導入や運営のサポートも行っております。
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